ポセイドンの嘆き!
まもなく 繰り広げられる天体ショー
近所の量販店でも 日食観測メガネを売っている
まっこと商売上手なことで・・・
我々が 小学生の頃にも日食(金環日食ではなかった)が見られたが
その時は すりガラスにろうそくのすすを着けて見るように と教えられた・・・
(そうだったな~っと思う人はかなりの年配かな?)
今思えば いい加減な 教えだったように思える
(効果はあるが 加減が難しい)
そんな事はさて置き
最近の異常気象はただものでは無い! っと感じませんか?
天気が良いのに 急に黒雲が現れ
なんだか生暖かいような空気と静けさ 感じるのはほんの一瞬
急に風が強くなり そのうち大粒の雨がボタボタと降りだし
アッという間に嵐のような風と雨!
そして ひょう 竜巻・・・
こんな事が幼い頃に有っただろうか?
もしや 世界の終末が・・・?
2000年にノストラダムの予言で 世界中(特に日本)が騒いだ!
今回は *マヤ文明の予言
紀元前に始まり 長く繁栄していたマヤ文明
8世紀がマヤ文化の絶頂期だったらしいが
石器時代の技術水準でしかなかった
しかし天文学だけは不思議なぐらい発達して
遺跡の壁画に 月や惑星の周期 日食・月食の時期
このほか 惑星が 太陽、地球と一直線に並ぶ現象が
起きる時期も書かれている・・・
普通に考えれば
神秘的な宗教儀式を、天体の動きと合わせる事で 神の予言
人間の力や自然の力を超えた存在を中心とする
イデオロギーを作ったのだろう・・・? (でも誰が?)
しかし真実は
高度な文明を持つ異星人が飛来しマヤ人に知識を授けた・・・
と考えるほうが 理解できる・・・のでは?
そのマヤ遺跡から 樹皮の紙に綴られたカレンダーに
今年の12月にこの世が終わる・・・ と
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先週の某新聞に
【21日に国内で金環日食が見られる、
この時 太陽・月・地球 さらにプレアデス星団までが一直線に並ぶ
天文的に稀な現象・・・
6月6日には 太陽の前を金星が横切る、
太陽の地場に異変が生じて 地球が寒冷化するかも・・・
国立天文台などの国際チームが4月に発表した】
またずいぶん前から話題になっているのが
オリオン座のベテルギウス
オリオンが剣を持っているワキのあたりに輝く赤い星
質量は太陽の20倍 直径は1千倍 赤色超巨星と呼ばれる年老いた星だ!
いつ爆発して不思議ではない 終末期状態・・・
ある博士によると、
「もし超新星爆発が起きたら、少なくとも2週間は2つの太陽が見られる
こととなり、その間、夜はなくなる
この現象は2012年までに見られる可能性がある」
そして
「地球滅亡に関わる危険がある」
と指摘する科学者もいる。
大丈夫だよ! そんな事より
一番星座の中で格好の良いオリオン座が変形するのが残念だ!
オリオンの父ポセイドンが嘆き 海が荒れるのではないかと心配だ!
っと 笑って 楽観視すれば良いのだろうが、
この頃の 異常気象で ついつい 悪いことを考えてしまう
ちなみに 今日の新聞に
【新しく見つかったカレンダー(9世紀の遺跡から) に
まだ7千年の先がある事をしめす 象形文字が見つかったらしい・・・】 が
137億年の歴史を持つ 宇宙の生い立ちにおいて この7千年の誤差は
どんな意味があるのかは 疑問ですけどね・・・
まあ~ とりあえず21日に太陽と月が演じる天体ショー(金環日食)を
地球の客席から楽しみましょう!
地球の中で日本が一番の特等席らしいから
金冠日食が始まる時間
東京 7時31分59秒
名古屋 7時29分46秒
大阪 7時28分30秒
から 5分間継続
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